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お金がない消防士、119番で救急搬送後に侵入 兵庫
兵庫県西宮市で2008年9月14日に起きた事件
兵庫県警西宮署は西宮市のマンションに侵入したとして
市消防局指令課勤務の消防士長、中本伊織容疑者(34)高座町
を住居侵入容疑で現行犯逮捕。
手口としては、自身の職業をうまく利用した手口であるが、考えてみると一般市民にとっては不安だらけになってしまうような手口
部屋の男性が119番通報で救急搬送され、部屋は留守になる
当然留守となるし、確かな情報であって、誰かが来るということも少ない
その情報を狙い
中本容疑者が勤務中に家人の不在を知り、男性宅を狙っていた。
これで味を占めてしまったのか
最近、119番による住民の救急搬送後に空き巣に遭う被害が数件発生していた。
何度も繰り返すと足がつくのがわからないのだろうか?
92年入局しており、通報を受け各消防署に出動を命じる指令課に勤務。
「勤務態度はまじめだった」という。
しかし、悪いことはいつか見つかる
マンション1階の男性宅のベランダに中本容疑者が侵入し、それを近くの女性が目撃し、女性の夫(43)が、ガラスを割って部屋へ入ろうとする中本容疑者に罵声を浴びたのか知らないがこらー何やってる
と言ったのかもしれない、そして近づいたところ逃走、約300メートル追跡して取り押さえる。
被害者宅は妻と2人暮らしで、男性の容体が悪くなったと妻が119番、そして男性は市内の病院に搬送。通報を受けた時、通信指令室に中本容疑者もいた。
24時間勤務で午前9時まで働いたという。
しめしめと思ったのだろう
徹夜明けは気持ちが高揚するのか
市民を守ってほしい
お金は程よくあったほうがいい
お金が欲しい
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