|
|

携帯電話のトラブルとしてよく耳にするものに、請求金額にまつわるトラブル
定額系のサービスに加入せずにウェブを閲覧してしまい、高額なパケット通信料が発生。
子どもが気付かないうちに相当額の通話・通信をしてしまった。
例えば
エロ男爵の異名を持つ沢村一樹は
バラエティ番組で「エロサイトを見過ぎてかなるの高額の金額を請求された」
と話しています。
「1パケット=○○円」という料金体系と閲覧したページが何パケットなのか非常に分かりにくい点があります。
定額系のサービスに加入していないと危険
札幌在住の女性が台湾に留学する息子のため、携帯電話の契約内容を販売店で変更したところ、台湾ではほとんど携帯電話を使用していないという現状にも関わらず、2か月でなんと5万7,000円も請求された。
その女性は精神的苦痛を受けたとして、ソフトバンクモバイルに、慰謝料10万円の賠償を求める訴訟を起こした。
ソフトバンクの説明では、
高額の請求が発生したのは「自動受信した迷惑メールの削除などで課金した」
女性は「メール削除で課金されるとの説明は事前に受けていない」
説明不足によるトラブルだと主張。
争点では
どの程度の携帯電話の使用量だったのかというのもあるが
ソフトバンクの「自動受信した迷惑メールの削除などで課金した」
それで課金されるのは なぜ?
疑問を持つ人が続出。 当然である
海外でこのような作業をしてしまった
台湾で迷惑メールを受信(自動受信設定)
↓
「128文字まで無料」の制限を超えたメールでパケット代発生
↓
サーバ側に残った迷惑メールを削除するために「サーバ接続→サーバメール削除」でパケット代発生
も高額のパケット料が発生する海外であったために、2か月で5万7000円もの高額に。
ソフトバンクの「自動受信した迷惑メールの削除などで課金した」
この情報はソフトバンクの携帯電話の冊子やホームページなどで告知しているのだが、あまりにもわかりにくい。いちいち冊子やホームページを見る人はどれだけいるのだろうか?
最初から、初期設定で迷惑メール削除してほしい。
お金は程よくあったほうがいい
お金が欲しい
|
|