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振り込め詐欺の名簿屋を全国初摘発
個人の住所や氏名を記載しているダイレクトメール用のあて名シールを売り、400万人分のシールをいままでに販売し1億円以上を荒稼ぎしている
振り込め詐欺グループに売った、フィリピン国籍の埼玉県新座市、ロゾン・ラドニ・カラタ容疑者(29)を詐欺ほう助容疑で逮捕。
名簿屋として知られており、摘発されるのは全国初。
手口として
東京都港区の路上で、住所が書かれたあて名シールを一人につき25円で売るというスタイル。要は一人の情報が25円で売られるのである。
カラタ容疑者の日本名 笠波唯人で、東京・新宿歌舞伎町を拠点に
「闇の名簿屋」として知られていた。
サギグループに1日当たり約4000人分のシールを1枚25円で販売。
宛名シールの使い方は
民事裁判を起こされているなどと言った虚偽のはがきを相手先に送付し、裁判の取り下げ手数料の名目などでお金を騙しとるといった手口である。
年金の還付名目の手口
ATMで現金を振り込ませてだまし取っる手口、電子計算機使用詐欺罪で起訴されるが、年老いた男性)に電話をかけ社会保険庁職員だと装い
「還付する年金が約10万円ある」
と話してATMに誘い出し、お金をを振り込ませる手口。対称とされていたのは事前にNTT職員を装って
「携帯の普及率を調べている」
と名簿などを見て電話をする、それに対応が丁寧な人をリストアップし振り込め詐欺の対象にしていた。
人の善意を悪用した形になっている
お金は程よく準備したほうがいい
お金が欲しい
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