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大阪府に1000万円寄付
いわゆる寄付というのは税金対策で
よくお金持ち、お金がない人種ではない人たちが行う行為
大阪府の橋下徹知事はタイタンとマネジメント契約を結んでもあり、爆笑問題とは親交が深く、知事になる前はよく爆笑問題が司会などをつとめる番組によく出演している。
その爆笑問題の太田光と田中裕二の二人が「ふるさと納税制度」を利用し、府に1000万円を寄付した。寄付金は大阪ミュージアム構想に活用されるということだ。
太田光の出身地は埼玉県ふじみ野市
田中裕二の出身地は東京都中野区
橋下知事の豊富な人脈が奏功した形。
橋下知事は爆笑問題の2人と、太田さんの妻「タイタン」社長の太田光代さんと東京で会談し、その際に、ふるさと納税制度が話題となり、太田さんらが寄付を申し出たらしいが、事前に打ち合わせをしていたのだろう、急に1000万も寄付できるはずがない、会計士と相談した形での納税だろう。
あの松下幸之助もこの方法で人気と貢献を二得した。
寄付で節税ができる
儲かっている企業しかできないが
公共性の高い寄付をすることによって所得税の控除が受けられる。
控除が認められる支払先は基本的に定められていて、次のような団体・組織への寄付は控除が受けられる。
国際交流基金
日本私立学校振興・共済事業団
特定の政治団体(やはり自民党・・)
日本赤十字社
認定NPO法人
独立行政法人日本学生支援機構
寄付金控除額の認められる金額は、年度内に支払った寄付金の合計額と、
その年の総所得金額等の30%を比較する
そして、どちらか少ないほうの金額から1万円を引いた額になる。
年内に支払った寄付金が20万円(寄付金を支払った時は必ず領収書を受け取る)で、年内の総所得金額が300万円だとすると、
20万円 < 90万円(300万円×30%)
よって、20万円から1万円を引いた額の、19万円までが寄付金控除額となる計算である。
あのビルゲイツもやっている
寄付金控除を受けるためには確定申告が必要。
お金は程よくあったほうがいい
お金が欲しい
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