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ノルウェーの漁師は年収1000万

よくスーパーに並んでいるノルウェー産の塩サバ。

日本でとれるサバは小さくて、日本では売れないらしいが、そうだろうか、日本産であれば安心して買えるという意識はあります。買う一般の人の声が聞こえていないのか・・・

確かに、生産をしている農業とは認識が違う、いわゆる狩りともいえる場所はどこであれ構わない、ノルウェーで漁をしてもノルウェー沖になる

ノルウェーも、そもそも現在の日本の漁業のような状態で、1970年中頃まで、ノルウェー漁業は補助金補助金といった状態で、漁業の経営は悲惨な状態。

補助金頼り→過剰に努力→資源が枯渇→漁獲量減少 

という 乱獲スパイラル

多くの漁業が瀕死状態。

よってノルウェーは30年間で、漁業を政策的に推進。

近代的な加工工場を整備、船を豪華船に変え、魚を穫る際には、ひとつもさわることもふれることもなく獲ることができるシステムを構築している。船乗りは豪華客船に6名ほどしか乗っていなく、くつろげる大きな広間と、ひとりにつき8畳の部屋が与えられる、しかもLAN環境が整っており、パソコンが使い放題。

そんな豪華客船の船でサバをとる

船長の年収が
2000万〜3000万

若者たちもつぎつぎ漁業についている。


日本の漁業従事者の平均年収は296万円。

日本はサバに関しても、捕獲高の制限などないため、乱獲乱獲で小さいサバしか獲れずじまいで国内で売れないため低価格で輸出。

しかも日本の政策は、魚の加工工場などの誘致計画と称して、土木造成工事が300億の予算で行っているのに、加工工場は来ず空き地になっている状態。

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